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eBeam Projection
eBeam Projectionはコンパクトで持ち運びに便利なインタラクティブポッドで、ポッドを取り付けるだけで壁や黒板が簡単に電子黒板に変わります。
eBeamレシーバを平らな表面に取り付けてプロジェクタを投影するだけで、電子黒板が使用できます。システム全体の重量は450gで設定は簡単。付属の3種類の装着プレートで平な表面であればどこへでも取り付け可能なので、どこでも電子黒板をお使いいただけるようになります。
パレットについて
eBeamのデザイナーチームは、eBeam Interactソフトウェアの主要な機能を、一般的なツールバーとは異なる独自の円形のツールパレットに盛り込みました。この革新的なツールパレットは、ナビゲーションツールの利用やアプリケーションへの注釈の追加、PowerPoint®でのプレゼンテーションなど、コンピュータ上で作業する内容にあわせてカスタマイズできます。また、電子ペンに搭載されたボタンによって、パレットを移動させたり非表示にすることができます。
eBeamパレットツールにより、eBeamは市場でもっとも分かりやすく簡単に使える電子黒板として多くのユーザーからのご高評を得ています。
マウスのように使える電子ペン
小さく軽い電子ペンは、右クリック/左クリック機能及びパレット呼び出しボタンを搭載しています。
無料データ会議/IP通信によるホワイトボード共有機能
eBeam Projectionにはデータ共有機能が搭載されているので、インターネット接続とeBeam Scrapbookがあれば遠隔地からも無料でコンテンツが共有できます。
eBeam ScrapbookはeBeam Interactソフトウェアパッケージに含まれ、こちらからダウンロードできます。eBeamミーティングへの参加者や学生は、世界中どこにいてもそれぞれのコンピュータ(Mac、Windowsともに可)からセッションに参加することができます。通信教育から遠隔地をつないだブレインストーミングなど、eBeamはプラットフォームを超えて幅広く活用できます。
eBeam Scrapbook機能
- eBeam Interactソフトウェアに含まれるユニークなプレゼンテーションアプリケーション
- コンテンツの収集、作成、配信、共有ができるマルチメディアオーガナイザー。
- 世界中の誰とでも、どこからでもコラボレーションを可能にするミーティング機能(データ会議/IP通信によるホワイトボードの共有)
- 手書きのメモやデジタル画像、PowerPointプレゼンテーションの共有
その他の特長
プロジェクタ
eBeam Projectionは、サイズや明るさ、解像度などを問わずどんなプロジェクタともご利用いただけます。プロジェクタを接続し黒板などに投影したら、投影エリア内の参照ポイントエリアをクリックしてeBeamの作業スペース範囲を設定します。
設置場所
一般的な黒板だけでなく、eBeam Projectionでどんなスムーズな平面(壁も含む)も電子黒板として利用できるようになります。
Windows/Macの両方に対応
eBeamシステムはWindowsおよびMacのどちらでもご利用いただけます。また、Windows/Mac間でミーティングを共有することもできます。
USB接続
eBeamのご利用方法は、eBeamインタラクティブポッドをコンピュータのUSBポートに接続するだけです。
手書き文字認識機能
MyScriptの手書き文字認識機能によりホワイトボード上で作業をしながらテキストを手書き入力できるので、もう入力するためにコンピュータまで戻る必要はありません。
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