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eBeam ポッド
スムーズな表面のある場所にeBeamポッドを設置すれば、どんな場所でも瞬時に電子書き込みなどをすることができるようになります。eBeam電子ペンと eBeam マーカーを使い、文字や図などをホスト・パソコンへ簡単に認識し保存することができます。書き込んだデータは使用中や使用後に印刷、メール配信、またネットワークでリアルタイムに共用することができます。eBeam ホワイトボードでは通常のホワイトボードに書き込んだ文字を認識保存できるため、データを保存・印刷しておけば、新しい画面へ移っても前のデータが失われることはありません。書き込みを消してしまってもデータ保存をすることで、後日前回の続きから書き込むことができます。
書き込みデータの保存が簡単に行えるので、これまでノートに書かれたことを映したりする時間や手間が省け、学習そのものに集中することができます。さらにeBeamミーティング機能を使えば、離れた場所でも同じ画面を共用し書き込みが行え、データの保存はホストでなく、誰でも離れた場所から行うことができます。
ノートを取る時間・手間が省けるということは、学生が先生の話に集中できる余裕ができ、学習の効率が大幅に上がります。 eBeam プロジェクションでは通常のホワイトボードや黒板では不可能な、同じ画面の表示が可能で、デジタル文字で何も汚すことなく使用することができます。T電子ペンはマウスとしても使用でき、ワイヤレスでパソコンをコントロールすることが可能です。

上記のイメージは 、通常のホワイトボードの右上にeBeamポッドをセットて記入文字を認識しパソコンへ取り込む eBeam ホワイトボードモードです。eBeamマーカーで記入された文字・図はBluetooth 通信でパソコンへ転送されます。
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