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eBeam IWBとは?
eBeam IWB とは、取り付け簡単・持ち運び簡単な究極のインタラクティブ ホワイトボード(IWB)です。 eBeam には通常の電子ホワイトボード機能に 加え、普通マーカーペンからの手書き記入の認識、IPネットワークを使っての遠隔 コミュニケーション、記入文字をパソコンへ保存するなど盛り沢山の機能を備えています。eBeam の最も優れている点は、現在使用しているホワイトボードはもち ろん、スムーズな表面を持った壁やガラスなど幅広い環境で使用していただける 点にあります (Figure 1)。
eBeam IWB には複数の仕様があり、取り外し可能で超軽量の eBeam Pod やeBeam Pod組込み式のホワイトボード eBeam Boardをご用意いたして おります。使用されるeBeam ポッドは、使用者が記入する際の音速と光速の 時間差を瞬時に計算することで、文字や絵の認識を行います(Figure 2)。 eBeam PodはUSBまたは Bluetoothネットワークを使用してホスト・コンピュータへ接続し、認識データの通信を行います。
eBeamでは目的別に2種類のソフトウェアが使用できます:
- eBeam インタラクト(プロジェクション) – 使用プログラムを投影し表示画面に電子ペンで書き込む機能
- eBeam キャプチャ (ホワイトボード) – 通常のマーカーペンで書いた
文字をパソコンで認識する機能
eBeam インタラクト (プロジェクション) は投影された画面から、接続された パソコンの動作をコントロールすることが可能です。専用の電子ペンは電子記入だけでなく、マウスとしての機能もあります(Figure 3) 。また、表示されるメニュ―パレットに電子ペンで触れることで機能の選択も行えます (Figure 5)。 書いたり消したりしたデータは様々なファイル形式(例: PowerPoint、 JPEG)で保存することができるので、使用後のホワイトボードの掃除等の手間が省けます。
eBeam キャプチャ (ホワイトボード)を使用するときは、パソコンからの画面投影は必要ありません。専用のeBeamペンケース(Figure 4)に通常のマーカーペンをセットすれば, ホワイトボードに書き込んだ文字をパソコンで認識し保存することができます。 eBeam ショートカットシール(Figure 6) を使用すれば実際のホワイトボードが一杯になって消す必要がある場合も、パソコン上では新規ページへ移動することができ、データが失われることはありません。さらに、ショートカットシールから直接接続されているプリンターから、認識された内容を印刷することができます。
プロジェクションとホワイトボード機能を同時に使いたいユーザーには、 eBeam コンプリートセットをご用意しております。また、両機能ともIPネットワーク通信が可能で、離れた場所から複数のユーザーが同じ画面に書き込むことができます。ハードウェアをお持ちでない方も、ウェブサイトから無償eBeam ソフトをダウンロードすれば、インタラクティブ空間へ参加することができます。
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