TurningPoint ARSとは?
TurningPointとは 、KEEPAD JAPANが提供する最高峰のオーディエンス・レスポンス・システム (ARS) で、
「教える、評価する、集計する」プロセスに必要不可欠な存在と考えております。TurningPoint ARSは Microsoft PowerPointを利用して、全ての聴講者に意見を述べる機会を与え、集計したデータを瞬時にグラフ化することでリアルタイムのフィードバックを基に現実的で非常に効率の良い学習環境を整え、意義ある討論を
行っていただけます。 また集計済データから、簡単メニューを使ってレポートを作成することが可能です。
TurningPoint ARSを使用して以下のような事ができます。
- 各学生の学習達成度の把握
- 学生の授業に対する積極度を促進
- 質問に対する瞬時の全体意見のフィードバック
- 全学生に公平な意見発表の場を提供
- 周りの目を気にせず自信を持って発表
- 一定時での理解度の確認
- 指導者と学生、または学生間での討論を促進
- 意見・思考の傾向・変化を確認
- 集計データを基にした分析
使い方は?
オーディエンス・レスポンス・システムを使用すれば授業、会議、学会発表などの場で聴講者からの意見が
直接的にリアルタイムでビジュアル化し把握できます。

最も一般的な利用方法は、事前に作成した選択肢問題のスライドをプロジェクター表示して、各聴講者から
レスポンス・カードの数字・アルファベットを使って回答を集計していただけます。
この様な参加型プレゼンテーションの光景はテレビのクイズ番組等で頻繁に見かけることができます。
今日の技術を応用すれば、最大1000名からの同時集計が可能になります。
瞬時に集計された結果から、高得点者やレスポンスの早い者、特定グループごとの平均点など様々なデータ表示が可能です。保存された集計データを利用して様々な分析を行っていただけます。