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KEEPAD JAPAN 会社概要

KEEPAD JAPANは、オーストラリアLULグループのオーディエンス参加型ソリューション販売部門です。教育の
在り方が注目される中、最良の学習ソリューションとしてインタラクティブ技術の研究に全力を注ぎ、これまでの
指導者中心型から学習者中心型の学習環境を推進するために設立された部門です。

これまでの研究により、学習環境でオーディエンス・レスポンス・システム(ARS)、又は学習者参加ソリューション(SPS)を最大限に活用するには、以下のインタラクティブ技術を用いたシステム・サービスが必要であることが証明されています。

  • オーディエンス・レスポンス・システム(ARS)
  • インタラクティブ・ホワイトボード(IWB)
  • オンライン会議、オンライン研修、コラボレーション・システム
  • そのインタラクティブ・コンテンツ
  • インタラクティブ・コミュニケーション用アクセサリー
  • 参加型会議等の派遣サービス

Keepadは、クレジットカードサイズの小型応答機キーパッドを用いて、全ての聴講者に意見
発表の場を与え、学習に対する積極性を促し、学習達成度や学習目標を的確判断する業界一のシステム、TurningPointを提供しています。また、TurningPointはMS PowerPointと同期しているため、使用方法も
簡単でARS市場をリードする業界最良のシステムです。

さらに、電子ホワイトボードに導入されたインタラクティブ技術を用いれば、デジタル文字でパソコン画面にコメントを記入したり、ペンで記入した文字をパソコンに取り組んだりすることが可能となります。Keepadが販売するeBeam IWBは、通常のホワイトボードや吸引板が取り付けられる壁面を簡単に電子ホワイトボード (IWB)へ変換することができます。eBeamポッドは持ち運びが可能で、外部で電子ボードを使いたい場合など、非常に経済的で有効活用できます。例えば、大切なプレゼンテーションの前日にeBeamポッドを自宅に持ち帰って練習することもできます。また、eBeamポッド が埋め込まれた専用eBeamボードもあり、持ち運びの必要のない場合はセットアップ作業を省けて便利です。

eBeamは、使用目的別に2種類のモードから選択できます。  

  • "ホワイトボード、又はキャプチャモード”では、市販の通常マーカーを専用ペンケースに挿入して使用することで、超音波感知によりプロジェクター無しでも、記入した文字や図面をパソコンに取り込むことができます。 
  • "プロジェクション、又はインタラクト”モードでは、電子ペンで記入したデジタル文字・図面などをインター
    ネットを通じて送信・受信し、電子ホワイトボードに投影すると同時にパソコンに保存することができます。

なお、Keepadでは電子ペンと超音波感知ペンの2種類のモードを総合した、コンプリートパックを用意しており、
最高峰のインタラクティブ技術を提供しています。 eBeamを使用するにはUSB又はBluetoothでの接続が必要になります。

図書館など機材の貸出を行う場所で共用eBeamポッドを管理し、誰でも使用できる状態で保管することをお勧め
します。また、TurningPointソフトウェアを数台のパソコンにインストールし、プロジェクタで教室に映し出すことで、同時に多くの聴衆や学生の参加が可能になります。さらに応答デバイスを導入すれば、隔離された環境の中でも、リアルタイムで大規模な学生が積極的に参加することができます。まさに学習向上対策の最強ツールと
呼べるでしょう。

   © LUL Technology Pty. Limited